組織概要

概要

団体名
認定特定非営利活動法人BRIDGE
本部
高知県南国市
支部
福岡県福岡市
設立
2001年~ 活動開始
NPO法人格取得
2014年1月

役員

理事

関 博之
いの町立国民健康保険 仁淀病院 医長
菅沼 成文
高知大学 医学部環境医学教室 教授
矢田部 龍一
愛媛大学 防災情報研究センター 教授
吉武 毅人
第1薬科大学 地域医療薬学センター 教授
NLANDU NGATU
国際医療福祉大学 医学部大学院准教授

監事

柴田 友厚
東北大学大学院経済学研究科 教授

沿革

2001年
アジア諸国におけるじん肺研修会を国際労働機関の委託により開始。
2007年11月
コンゴ民主共和国での学校保健プロジェクトを開始。
2010年9月
ブラジルパンタナール地域医療プロジェクトを開始。
2012年3月3日
日本国際保健医療学会西日本地方会を高知大学において主催。
2013年4月15日
高知県南国市において設立準備会を招集し、これまでの高知大学医学部環境医学の国際保健活動を民間団体として自律的に発展させるため「特定非営利活動法人 BRIDGE」の設立を提案し、全会一致で承認。

設立代表者はシュバイツアー博士の偉業を慕い医学部の門を叩き、研修医時代のフィリピン医療奉仕を端緒に、タイでのHIV研究で学位を取得し、じん肺診断に関する国際研究、国際労働機関じん肺専門家としてのアジア諸国におけるじん肺エックス線読影指導、コンゴ民主共和国における学校保健プロジェクト、ブラジル南パンタナール地域における地域医療プロジェクトを主宰する大学の研究室のプロジェクトとして、国内外の協力者とともに展開してきた。各地における事情は大学を基盤とした研究テーマとしての側面のみでは解決不可能な実務的な面が多くあることから、それぞれの地域社会に必要とされる保健医療の国際協力を自由度の高い民間組織として活動することの必要性を実感し、特定非営利活動法人設立の申請に至った。